初心者向けジムの選び方|持ち物・メニュー・マナーまでまるごと解説

PR

初心者向けジムの選び方|持ち物・メニュー・マナーまでまるごと解説

「ジムに行ってみたいけど、何から始めればいいのかわからない…」

そんな不安、ありませんか?私も初めてジムに行ったときは、マシンの使い方もわからず、周りの目が気になって仕方ありませんでした。でも実際に通い始めると、みんな自分のトレーニングに集中していて安心したんですよね。

この記事では、ジム選びのポイントから持ち物、初心者向けメニュー、マナーまでまとめています。読めば「これだけ知っておけば大丈夫」という状態になれますよ。

この記事でわかること

  • 自分に合うジムを選ぶための5つのチェックポイント
  • 初心者が最低限揃えたい持ち物リスト
  • 初めてでも安心のトレーニングメニュー
  • 通う頻度・時間の目安
  • 知っておきたいジムのマナー

自分に合うジムを選ぶための5つのポイント

ジム選びで一番大切なのは「続けられるかどうか」です。どんなに設備が良くても、通えなくなったら意味がありません。以下の5つをチェックしてみてくださいね。

①通いやすさ

自宅や職場からのアクセスが良いかどうかが最重要。片道の移動時間が15分を超えると、途中で通うのが面倒になりがちです。

育児中のママなら、子どもの園や学校の近くにあるジムも便利。送り迎えのついでに通えるので、時間の節約になります。

②設備の充実度

マシンの種類や数が十分か確認しましょう。初心者なら、ランニングマシンやエアロバイクなどの有酸素マシンと、基本的な筋トレマシンが揃っていれば十分です。

シャワーやロッカーの有無もチェック。シャワーがあれば、トレーニング後にそのまま買い物やお迎えに行けるので便利ですよ。

③料金プラン

ジムの料金体系は大きく3つに分かれます。

  • 月額制:月々5,000〜10,000円程度。通い放題なので、週に2回以上通う人向け
  • 都度払い:1回300〜500円程度。まずはお試しで始めたい人におすすめ
  • パーソナルジム:月々2〜10万円程度。トレーナーがマンツーマンで指導

初心者なら、まずは都度払いか月額制の安いプランで始めてみるのが安心です。続けられそうだと感じたら、プランを見直せばいいだけですよ。

④サポート体制

スタッフに気軽に質問できる環境かどうかも大切です。初心者向けのマシンの使い方説明や、カウンセリングがあるジムだと安心感が違います。

女性専用エリアや女性スタッフがいるジムもあるので、男性の目が気になる方はチェックしてみてください。

⑤体験・見学を活用する

ほとんどのジムでは、無料体験や見学を実施しています。実際に行ってみることで、雰囲気や清潔さ、利用者の年齢層など、ネットだけではわからない情報が得られます。

気になるジムが2〜3つあれば、全部体験してから決めるのがおすすめです。入会を急かされる場合は、「一度持ち帰ります」と言えば大丈夫ですよ。

初心者のジム持ち物リスト

ジムに行くときの持ち物はシンプルでOK。最低限これだけ揃えれば安心です。

①トレーニングウェア

動きやすく、汗を吸いやすい素材のものを選びましょう。最初は手持ちのTシャツとレギンスで十分です。おしゃれなウェアは続けられそうだと感じてから揃えても遅くありません。

②シューズ

室内用の運動靴が必要なジムがほとんどです。ランニングシューズで十分なので、新しく買う必要はありません。外履きと分けて、清潔な靴を用意してくださいね。

③水分補給用のボトル

トレーニング中はこまめな水分補給が大切。500mlのペットボトルでも構いませんが、マイボトルがあると経済的です。ジムにウォーターサーバーがある場合もあるので、体験時に確認してみてください。

④タオル

汗を拭くフェイスタオルが1枚あれば十分です。シャワーを使うなら、バスタオルも持っていきましょう。レンタルタオルがあるジムもありますよ。

初心者向けトレーニングメニュー

最初から難しいメニューに挑戦する必要はありません。まずは以下の基本メニューから始めてみてください。

①チェストプレス(胸)

胸の筋肉(大胸筋)を鍛えるマシンです。バストアップや二の腕の引き締めに効果があります。座りながらできるので、初心者でも安心。最初は軽い重量から始めましょう。

②ラットプルダウン(背中)

背中の筋肉(広背筋)を鍛えるマシンです。姿勢改善や背中の引き締めに効果的。バーを胸の前まで引く動作なので、動きがイメージしやすいですよね。

③レッグプレス(脚)

太ももの前側(大膀四頭筋)とお尻(大臀筋)を鍛えるマシン。下半身の大きな筋肉を使うので、代謝アップに効果があります。背もたれにしっかり体を預けて、膝がつま先より前に出ないよう注意しましょう。

④スクワット(自体重)

マシンが混んでいるときや、自宅トレでも使える基本の筋トレです。太もも・お尻・体幹をまとめて鍛えられるので、効率が良いのが魅力。背筋を伸ばし、お尻を後ろに引くようにして、太ももが床と平行になるまで下ろします。

▶︎ 太ももの筋トレ詳細はこちら

通う頻度・時間の目安

初心者のジムの頻度と時間の目安をまとめます。

頻度の目安

初心者は週に2〜3回がおすすめです。筋肉には回復の時間が必要なので、毎日行く必要はありません。「月・水・金」のように曜日を決めておくと続けやすくなりますよ。

1回のトレーニング時間

目安は45分〜1時間。内訳はざっくりこんなイメージです。

  • ウォーミングアップ(5〜10分)
  • 筋トレ(20〜30分)
  • 有酸素運動(10〜20分)
  • ストレッチ(5〜10分)

時間がない日は30分でもOK。「やらないより、短くてもやる」がポイントですね。

▶︎ 有酸素運動の効果と正しいやり方はこちら

知っておきたいジムのマナー

ジムには暗黙のルールがいくつかあります。知らないと恥ずかしい思いをすることもあるので、事前に確認しておきましょう。

①使ったマシンは必ず拭く

マシンやベンチを使った後は、備え付けのタオルや除菌シートで拭きましょう。次に使う人への配慮ですね。

②マシンを長時間占有しない

混んでいる時間帯は特に注意。1セットごとに周りを見渡して、待っている人がいれば譲りましょう。セット間のスマホ操作も控えめに。

③大きな声や音を出さない

ウェイトを落とす音や大声は周囲の迷惑になります。ウェイトは静かに戻し、声は控えめに。音楽を聴く場合はイヤホンを使ってくださいね。

④マシンやウェイトを丁寧に扱う

共用の設備は大切に使いましょう。使った後は元の位置に戻す、プレートをはずしたままにしない、などの基本を守れば大丈夫ですよ。

おわりに

ジムは「行ったことがない」とハードルが高く感じますが、実際はルールもシンプルです。まずは近くのジムで無料体験を予約してみてください。実際に行ってみれば、「こんなものか」と気持ちが軽くなるはずですよ。

関連記事